鬼滅の刃2期の見どころ

アニメ

今や知らない人の方が珍しいとまでなった作品鬼滅の刃。2019年にはアニメ化され2020年には無限列車編が映画化されました。アニメも映画も日本の歴史に残るほどの影響を与えており映画に関しては興行収入が歴代一位という結果になりました。

時代的なものもあり単純に比べることはできないのですがそれでも100億円程の差をつけて歴代更新は凄まじき結果だと思います。

そんな大人気アニメ鬼滅の刃ですが2021年の冬に第二期が放送予定です。

無限列車編に続いて遊郭編をアニメ化してくれます。そんな期待値の高い第二期の見どころに着いて紹介していきたいと思います。

柱の強さ

初めに見て欲しいところはなんといっても柱の強さです。

最強の鬼殺隊士9人で構成される部隊・柱

今回活躍してくれる柱は音柱・宇髄天元です。元忍びの家系出身で隠密行動などに優れています。

しかし見た目は見るからに派手、自らを祭りの神とまでいう派手派手ぶり。

そんな宇髄の強さはスピードと指揮官としての能力にあります。

宇髄のスピードは柱の中でも随一です。仲間のもとに駆けつけるシーンは敵も味方も気づかないほどです。ぜひ実際のアニメで見てみてください。

そして当時は階級の低い炭治郎、伊之助、善逸を加えての戦い、当然連携がうまく行くはずもないそんな中でも宇髄特別の戦闘演算式・譜面によって連携をとる姿はまさに柱としての威厳が見られるシーンです。

上弦の鬼の強さ

次に上弦の強さです。無限列車編にて柱である煉獄杏寿郎を滅した上弦の参猗窩座はとんでもない強さだということを我々に痛感させました。

柱でさえも葬ることができる上弦。今回対峙する鬼は柱をこれまでに22人も葬っています。

その強さに主人公たちも劣勢を強いられるも駆けつけた柱の強さで形勢が逆転

かと思いきや上弦の更なる力で再び劣勢に、、これどうやって勝つんだと思わせるほど絶望させられるシーンもたくさんあります。

この熱いバトル展開を素晴らしい作画でみたいですね!

兄弟の愛

この遊郭編大事になってくるのは兄弟の絆だと思います。

この作品の主人公竈門炭治郎と妹の禰󠄀豆子の絆

たとえ鬼になろうと必ず守ると誓った炭治郎とその対比が描かれているシーンは涙なしには見られません。

ネタバレにならないようにあまり深くはいえませんが、宇髄の過去、炭治郎と禰󠄀豆子、そして上弦の鬼。

この三つの生い立ちに注目するとより遊郭編を楽しめると思います。

まとめ

今回はあまりネタバレしないよう記事を書いていきましたのでまだまだ触れていない部分がたくさんありますがそれは今後アニメの放送と同時に記事にしてまとめていこうかなと思っています。

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