筋肉の呼吸壱の型・・ 役立つ体幹トレーニング (初級者編)

あたり負けしない体幹トレーニング

あたり負けしない体幹で一番大切なのは外力にどれだけ耐えれるかということです。よくサッカー、バスケなど接触の多いスポーツの体幹トレーニングで姿勢キープなどが多くありますが、あれも最終的には外力が加わって初めて試合で使えるようになります。なので+αの思考を加えてより強靭な体幹を手に入れていきましょう。

段階的トレーニング

前述で述べた通り体幹トレーニングをより効率良くするためには外力を加える必要があるといいましたが、まだ基礎ができていない状態で行っても効果は半減してしまいます。どこまで行っても基本ができていなければ見えるてっぺんは低くなってしまいます。急がず焦らず今回は基礎をしっかりとやっていきたい思います。

筋肉の呼吸 壱の型 腹横筋遠心性収縮

さあ満を持しての登場今回の目玉である呼吸法それが筋肉の呼吸 壱の型 腹横筋遠心性収縮です。 なにを言ってるんだと思われる方もいらっしゃると思います笑 しかしれっきとした呼吸法なのです。俗に言うとブレーシングという名前でもあります。これがすべての基礎です。雷の呼吸と一緒ですね笑その名の通り腹横筋を遠心性収縮させます。                           やり方                                            1.仰向けになる                                                         2.足は地面に着いたまま膝を90°にする                                                3.鼻から吸ってお腹をパンパンにする(この時お腹の前だけではなく横と後ろもパンパンにする)   4.口から吐きながらさっき作ったパンパンを維持する。(へこんだりしないようにする)       5.3~4を繰り返す                                       です。やってみたらわかると思いますが4が一番難しいです。最初は感覚がわからなかったりするので何度も繰り返し練習していきましょう。イメージは風船の最初を膨らませる瞬間をイメージするとわかりやすいかもしれません。実際に風船がある人は試してみるのもありかもしれません。

壱の型 応用

壱の型がある程度できてきたらレベルアップしてみましょう。皆さんは仰向けで呼吸法を覚えましたがスポーツや日常生活で仰向けでいることは少ないでしょう。なので今度は段階を上げます。やり方は1と2つまり姿勢を変えるだけです。                               ・レベル2では仰向けで足を伸ばした状態でやる                         ・レベル3は四つ這いでやる                                   ・レベル4は片膝立ちで                                    ・レベル5は立った状態で                                   ・レベルMAXすべての姿勢で会話ができるようにすることです。                 これをすべてできるようになるには炭次郎みたく2年かかってしまうかもしれません(笑)でもそのくらい難しいです。ただこれができるようになれば強靭な体幹を手に入れるためのベースができます。 もちろんレベル1の状態だけでもかなり強さは出てきます。

最後に

今回は鬼滅の刃にあやかって記事を書いてみました。鬼殺隊もこのような訓練をしていることだと思います。体幹トレーニングはまだまだ奥が深いので次はより強度を上げて最初に述べた通り外力に対して抗えるようなトレーニングを紹介していこうと思います。                    鬼滅の刃も二期が来ますね!自分は宇随さん推しなので楽しみでしょうがないです。共感できる方いたらコメントお願いします。ではここまで閲覧ありがとうございました。

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